カテゴリー: レビュー

【外観レビュー】光り輝く美しいボディー。宝石のようなAlcatel SHINE LITE

今年一番最初に買ったガジェットとなるAlcatelのSHINE LITEをご紹介します。今回は外観レビューということで開封と外観を主に書いていきます。

ベーシックなパッケージ

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簡単に言えば「よくあるやつ」ではありますが、よく言えば分かりやすい…。まぁ、このあたりは置いておきましょう。

スライドショーには JavaScript が必要です。

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同梱物

同梱物は各種書類/イジェクトピン/ACアダプター/イヤホン/USBケーブルです。USBケーブルはmicro-Bタイプ、ACアダプタは5V/1Aのものが同梱されていました。

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更に、保護ケースと保護フィルムまで付いてくるのでスターターパックといっても良いレベルものかと思います。

特に保護ケースは通販サイトを見る限りでは種類が非常に少ない為、初期状態で付属するのは本当にありがたいです。俗に言うTPUのありふれた物ですが、シンプルなので外観を損ねることもあまりないでしょう。

本体

それでは早速本体をじっくり見てみましょう。

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ここ最近では割と見なくなった5インチのHD(1280*720)解像度のディスプレイです。画質に関してはFHDに慣れた目からすると少し荒さを感じないわけではありませんが、それでも必要最低限なレベルを優に満たせているかと思います。

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背面はガラス素材を用いた物となってます。この価格帯の割に頑張ってるようにみられます。

質感も上々で、非常につるつるとしたガラス特有の物でした。少し傾いたところに置くと滑り落ちるので注意が必要です。

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割と当たり前になりつつある指紋センサーも勿論搭載しています。読み込みも一般的なレベルで、遅さを感じるようなことはありませんでした。

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フレームはメタルフレームで、エッジが光沢感のある仕上げと無っています。iPhone5sの「それ」に似ていますね。またイヤホンジャックは勿論搭載されてます。

少し気になっているのは持った際に少しフレームが刺さる感覚があるかな?という点。ケースを付ければ問題ないのですが、裸の状態で持っていると少し気になるかもしれません。

SIMスロットはこんな感じでmicroSDスロットと一緒になっています。デュアルSIM端末ではあるものの、日本国内におけるデュアルSIM同時待ち受け(DSDS)の利用は出来ないので2枚挿すメリットはあまりないかもしれません。ストレージ的にも。

 

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20,000円ちょっとの価格でこの質感を実現しているのは正直すごいと思いました。去年、私が購入したHUAWEI Y6はプラスチック丸出しで、お世辞にも高質感とは言い難かったものですがとうとうこの価格帯もここまで来たかというのが感想です。

利用期間さえまだ短い物の、全体的にいえば概ね文句なしといった感じで、今後のファームウェアのアップデートで細かな問題が解決されれば非常に良い機種に化けるでしょう。

また近いうちに内面のレビューをしていく予定です。そちらもよろしくお願いします。

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